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HOME»  季節に応じた掛け布団の選び方

季節に応じて掛布団を使い分けましょう

ご存知の通り日本には四季があり、それぞれの季節に応じて寝具を変えていかなくてはいけません。
一つの布団を年中使うのはさすがに無理があります。

冬は掛け布団(大布団)、夏は肌掛け布団(タオルケットやキルトケット)、春秋は合い掛布団といったように使い分けをお勧めしています。

一般的に掛布団と呼ばれているものは冬用のものを指します。
冬用のものの他に寒暖差の激しい春秋用の合い掛布団やさらに薄手の夏用の肌掛け布団があります。

主な掛け布団の種類 冬用 掛け布団重量 春秋用 合い掛け布団重量 夏用 肌掛け布団重量
羽毛掛け布団 約1.2kg 約0.8kg 約0.3kg
合繊掛け布団 約2.0kg 約1.5kg 約0.7kg
綿わた掛け布団 約3.2kg 約1.2kg 約0.8kg
羊毛混掛け布団 約2.2kg 約1.5kg 約0.7kg
※詰め物重量はシングルサイズです。製品によって詰め物重量は異なります。

冬用といっても秋口や春など肌寒い日が続く夜でも十分使えます。
ただし、冬の布団だと暑いし、かといって夏の布団だと寒いというときに合い掛布団があると便利です。
色々な寝具を持っていると気候によって体温調整ができるので一つくらいは合い掛布団を持っているとおすすめです。

真夏の寝具

夏の本当に暑い時期は布団はいらないという人もいます。
とはいえ、朝方は冷えますし、全く何も掛けないで寝るのも少し不安でしょう。

夏の布団に肌掛け布団というのを紹介しましたが、本当に少しだけ掛けるだけでいい、暑がりな方はタオルケットキルトケットをおすすめします。

キルトケットとはタオルケットに少しだけ綿を挟んだ寝具です。比較的安価ですし、丸洗いもできるのでおすすめです。

年中使える布団?

季節よって布団を使い分けましょうと提案しましたが、1年中使える布団も存在します。

まず真綿(シルク)布団。真綿は吸湿発散性が非常に優れ、1年中通しても快適に過ごせる布団です。
ただし、中綿量がせいぜい1.0kgのものが多く、冬の布団に使うには少し頼りがないと思います。
そこで春夏秋は掛け布団に、冬は冬用掛け布団+真綿を毛布代わりに使うことで年間通して使うことができます。

→真綿(シルク)布団

次に合わせ掛け布団です。合わせ掛け布団とは肌掛け布団と合い掛布団が取り外しでき、冬は肌掛け布団と合い掛布団を繋げて使用。春秋は合い掛布団のみを使用。夏は肌掛け布団のみ使用。といった使い分けができる布団です。基本的には普通の布団と使い方は同じですが肌掛け布団と合い掛布団を繋げて使うと普通の布団よりも少し重みがあるという特徴があります。

→合わせ掛け布団

以上が年間通して使える布団です。特に真綿(シルク)布団は光沢があり、高級感のある見た目はもちろんですが、真綿に含まれているアミノ酸は人間の肌に近い成分を持っており美肌効果もある女性にも優しい商品です。

少し高価ですがおすすめです!