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エアーマットレス
 

布団のお手入れ方法

①カバーやシーツを使って清潔を保ちましょう

側生地の保護のためカバーを付けましょう。カバーは簡単に取り外しができ、洗濯もできます。
こまめにカバーを洗うことで寝具を清潔に保てます。

掛カバー
↑カバー自体も入れやすく改良されていっています!



→簡単に付け外しができる掛け布団カバーはこちらから





 
②布団を干す効果

布団を干すことで中綿を乾燥させ、睡眠中に蓄積された湿気を発散させる効果があります。布団に湿気が溜まったままだとカビやダニが湧く原因になるので必ず定期的に干しましょう。

また中わたを乾燥させることで羽毛と羊毛などの繊維同士に空気の層を生み出し、かさが増します。かさが増えるとふっくらとして保温力も増すので布団を干すことは心地の良い睡眠をとることにもつながります。

布団の素材によって少し干す頻度が違うので下記の表を参考にしてください。


 
素材 干す頻度(目安)
羽毛 月に1~2回片面ずつ、30分~1時間。
羊毛 2週間に1回くらい。片面ずつ2時間。
木綿 1週間に1~2回。片面ずつ2時間。
合繊 1週間に1回。片面ずつ1時間。
真綿 月に1~2回片面ずつ、30分。直射日光は厳禁です。

布団は基本的には陰干し。天日干しの際は日焼け対策にカバーをつけたまま干してください。
木綿布団は天日干しがおすすめです。





 
③布団を干す時間帯

布団を干すのに適した時間帯は湿気の少ない午前10時から午後3時と言われています。
また雨の日の翌日は前日の湿気が残っているので避けましょう。







 
④マットレスのお手入れ








 
⑤布団叩きは厳禁

布団叩きは布団の中綿の繊維を破壊してしまい、寝心地に影響がでてしまいますのでやめましょう。
布団表面の汚れは取り込むときに布団ブラシで汚れを払ったり、布団掃除機を使用しましょう。







 
⑥起きてから布団をしまうタイミング

起きてすぐ布団をしまうと自分の体温で温められた熱や湿気が布団にこもってしまいます。
しばらく時間をおいてから布団を押入れにしまってください。







 
⑦強い臭いには近づけない

布団に臭いは大敵です。特に羽毛布団は空気を取り込みやすいので布団に臭いが移ります。できる限り、強いにおいのものから布団は遠ざけましょう。










 
⑧カビ対策、フローリングに直接布団を敷く場合

フローリング(床)に直接布団を敷く場合、ベッドよりも湿気がこもりやすくなるため特にカビに気を付けてください。ひどくなると布団の中で湿気がこもり、結露して布団の下がぬれることもあります。


布団を敷きっぱなしにするのではなく、適度に干したり、壁に立てかけることで湿気を逃がしてください。

湿気取り、すのこの使用も有効です。

→おすすめ湿気取りはこちら





 
⑨ジュースなどこぼした時の対処法

①ティッシュペーパーや乾いたタオルなどですぐ吸い取ります

②中性洗剤を薄めたぬるま湯にきれいな布を浸し、軽く絞ります。

③軽くたたいて汚れを布に移すようにします。この時に汚れた部分をこすってしまうと繊維を痛めてしまうのでお気を付けてください。

④洗剤が残らないように水拭きし、最後に柔らかい布で水分を取り、よく乾くまで日陰干ししてください。


※血液の汚れの場合

◎なるべく早く対応しましょう。時間が経つと汚れが取れなくなります。

①アルカリ性のマジックリンを用意します。

②血の付いた部分を水で湿らせ、マジックリンを塗り込みます

③しばらく経つとシミが薄くなるので濡れタオルでふき取ります。

注意点は
お湯は厳禁です。血はタンパク質です。
タンパク質は熱に対して凝固するのでお湯は逆効果です。気を付けましょう。


あまりにも汚れの範囲が大きかったり、手におえない場合はクリーニングに出したり、思い切って買い替えましょう。

大阪市内近郊の方は当店でクリーニング致します。

→詳しくはこちら







 
⑩側が破けてしまった場合

どんなに小さい穴でもそこから中わたが噴出してきます。布団の中には購入時、専用補修布がついているものがあるので破けている部分をふさぎましょう。

布団の素材が木綿わたや羽毛の場合はリフォームしましょう。

◆大阪市内近郊の方、店舗の持ち込みの方に限り、当店で布団のリフォームができます。

→羽毛のリフォームページはこちらから

→木綿わたのリフォーム(打ち直し)ページはこちらから








 
⑪布団の臭いが気になる

布団に使用されている中綿が天然素材(羽毛や羊毛)の場合、中には独特の臭いを発するものがあります。
湿気を含むと臭いを発することがあるので風通しのいいところで布団を干し、湿気を逃がしてあげると臭いが軽減されます。






 
⑫長期間布団を保存する場合

季節によって使わない布団は押入れなどにしまいますが、しまう際は湿気に注意しましょう。
しまう前に布団を干して湿気を逃がし、不織布のついた布団専用袋や風呂敷につつんで保存しましょう。
使っていない間でも定期的に保管場所を開けて湿気を逃がしてください。

天然素材(羽毛や羊毛など)の布団は防虫剤の使用をおすすめします。

圧縮袋の使用は布団を傷めるのでおすすめしません。